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明治大学 文学部 合格 / Fさん
第一志望の明治大学に合格したのはこの特進スクールと特進スクールの先輩方のおかげです
私はAO入試で明治大学文学部に合格することができました。これといって得意な科目もなく、もうすぐ高3という状況で不安に思いながらも、「大学では好きな歴史を明治大学で勉強したい」と思っていました。なぜなら明治大学のある教授の本を読んで感銘を受けていたからです。そんな自分にとってAO入試というのはひとつの希望でした。しかし小論文に自信のなかった私は、高2の一月3学期から特進スクールに通うようになりました。
最初は要約トレーニングから始まりました。まず文章の読み方から学び、2か月後にはなんとか1000字程度の文章を読んで百字以内にまとめることができるようして今まで自分が研究してきた内容(第2次世界大戦末期の日本の学徒出陣について)を、6300字程度の論文にまとめる作業に入りました。そうして夏をむかえて、私は高校の夏期講習は受けずに特進スクールで特訓を受けることにしました。もちろん担任は反対しましたが、現役で合格するために自己推薦入試に賭けたい私は学校の補習を受ける余裕などなかったのです。なによりも、思い通りにして不合格になったとしても、学校の夏期講習に出席して不合格になる場合と比べれば後悔しなくても済むと思ったからです。8月には明治大学のオープンキャンパスに上京しました。それは、前年度分の過去問は文学部事務室にお願いすれば手に入ったのですがオープンキャンパス中は直接事務室を訪ねれば全ての過去問を閲覧できてメモも許されることを知ったからでした。しかし、私は、東京が不案内のため國學院大學生で特進スクールの先輩にもなる方にお世話になりました。宿泊までさせていただいて感謝の念でいっぱいです。
9月に入ると明治大学一次合格の通知が届きました。これまでの努力がはじめて結果につながったことは嬉しく、さらに自信にもなりました。二次試験対策では八月のオープンキャンパスに上京して過去問をメモしたことが生きました。過去問の内容を特進の先生方と分析して民族紛争についての質問が歴史と宗教という点から出題される可能性が高いと想定されました。それからは、旧ユーゴスラビア・アフガニスタン・パレスチナ・クルド人・イラク問題などに対する考察を深めて200字程度に要約する特訓に集中して取り組みました。その甲斐あって小論文試験では予想が的中してパレスチナ問題出題されました。また面接では、3名の面接官のリーダーがなんと志望理由書の中でA教授の元で学びたいと書いていたその教授でした。しかも質問と応答の中で「研究する中で印象に残った本はありますか。」と聞かれましたが、迷わず正直にA教授の著書を挙げて答えることができました。第一志望の明治大学に合格したのはこの特進スクールと特進スクールの先輩方のおかげです。大学に入学したら更なる飛躍を目指して行きたいと思います。
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