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國學院大學 経済学部 合格 / Kさん
中卒から大学合格へ!4年のブランクを越えて
 國學院大學経済学部経営学科の公募制自己推薦入試(AO入試)を受け、11月末に合格という結果が出ました。最終学歴が中卒だった自分が高卒認定試験にも大学入試にも合格し、春からは大学生となり、また新たなスタートをきれることになってとても喜びを感じています。
 しかし大学に合格したことによって、プレッシャーを感じる様になりました。それは大学での勉強や生活の不安、将来まで見据えた時の自分の能力に対する不安から来ているのです。私は特進スクールに通いめ、この12月で一年と二ヶ月がたつのですが、毎日朝から夕方までみっちり勉強していたわけではありませんでした。時には勉強のつらさから逃げて遊び回り、その影響から遅刻したり、休んだりしていたのです。そのため学力や能力、気持ちの持ち方に自信が持てず、プレッシャーを感じているのです。
 最初の方で述べましたが、私の最終学歴は中卒でした。私は中学卒業後から特進スクールに通い始めるまで約4年半、様々な職を体験し、仕事や私生活でさまざまな体験を積んできたように思います。私生活面では、まともに高校に行っていればしないような遊びを、少年がするような範囲内では体験してきました。そんな私が勉強をする決意をしたきっかけは、仕事での体験からです。中卒という学歴でも、職はたくさんあります。そのため様々な仕事に就くことができました。しかし、ほとんどの仕事は誰にでも出来るようなもので、ただ生活のために働いている感じで仕事で満足感を得られることはありませんでした。また、私が感じたことは、今の社会ではまだまだ学歴主義であるということです。学歴の無いものは能力があ
ったとしてもそれを発揮できる場は少なく、認めてもらえても高学歴の者とは同じ舞台に立てないのが現実だと思います。このようなことを感じたことで、勉強して、自分が満足できるような人生にしたいと思ったのです。
 しかし、勉強をすることにはかなりの抵抗感がありました。勉強することからずいぶん長い間はなれていたので、1からやり直して行かなければならないと思い、自分が本当にやっていけるのか不安でした。また、自分の年齢や周囲の反応を気にしたりと、さまざまなことを考えてしまい躊躇していたのです。けれども、そんなことも全て跳ね除けて、今からの人生を変えていこうと強く決意を固めたのです。そして中学生の頃に少しお世話になっていた特進スクールに相談することにしました。自分が大手の予備校で集団で学んで勉強についていけるわけないと思っていたことから個別指導がいいと思っていましたし、特進スクールで、前田先生の下でなら自分の人生を自分の心の底から満足できるものに変えていけるのではないかと思ったからです。
 そして、特進スクールに通い始めました。全科目中学生レベルから始め、読書をよくするようにし、最初のうちは勉強にも読書にもなれていなかったためつらかったですが、そのおかげで高卒認定試験はすぐに合格できました。そして先生方といろいろ相談し、目指す大学を決めたのです。國學院大學をAO入試で、ということになりました。AO入試の制度なら早い時期に合格を決めて、春までの時間を大学で楽しく学べるための力をつけられるということを言われました。そして、國學院大學が非常にいい大学であるということも教えてもらいました。わたしはその大学を受験することに決めましたが、AO入試と言う耳慣れない制度にすこし戸惑いました。AO入試とは、國學院大學の場合、1次試験で志望理由書と自己推薦書をそれぞれ1500字程度で提出し、それを通過して2次試験では、20分の映像を見て与えられたテーマについての小論文を60分で書き、その後面接となっていました。そこで試験の2ヶ月くらい前から入試対策の計画を組んでもらい学習することになりました。志望理由書と自己推薦書を書き進めながら、新聞を読んでの要約トレーニングや、テレビのドキュメンタリー番組をみての小論文トレーニングなど、毎日繰り返ししました。そうするうちに文章を書く力はつけられていきました。しかし、提出しなければいけない志望理由書と自己推薦書を書くことには相当苦労しました。何を書くべきか、アイデアが出ない、書き進めても内容に違和感を感じてまた
文章を練り直す。書き上げたと思っても、全体を読み通すと納得できない。という感じで何度も何度も書き直しの連続でした。そしてなんとか期限前日に書き終えることができて間に合ったのです。そして1次試験に受かることができ、2次試験を東京で受け、特進スクールでの小論トレーニングのおかげで実力を発揮でき、合格することができたのです。
 合格した現在も特進スクールに通い、勉強を続けています。様々な不安をなくすため、大学に入ってから学ぶことを楽しむため、今よりももっと学力をつけなければならないと感じているからです。合格したことで以前よりも更にやる気がでましたし、やってやるぞという決意も強くなりました。春までは特進スクールで学び、自分に自信が持てるように力をつけ、春からは大学生活を楽しみつつ勉強に勤しみ、将来の自分の道を切り開いていこうと思っています。
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