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國學院大學 経済学部 合格 / Iさん
勉強とは無縁であった僕が、偏差値60の大学に!
「よっしゃあ!!」僕は何度も心の中で叫んだ。
もしかしたら無意識に声に出していたかもしれない。それほどまでに嬉しかった。今でもはっきりと憶えている。大学の合格通知を手にしたときのあの感動を!更に上のレベルの勉強ができるという喜びを!
 5月、友人に連れられて初めてこの教室に来るまでの僕は勉強とは無縁の人間であった。それまで、中学を卒業して以来ずっと家業の板金屋で見習いとして働いてきた。高校は会わずに一週間でやめてしまっていた。
 働き始めの数年は順調であった。技術を身につけようとがむしゃらに働いた。だが5年、6年と続けていくうちに、今の仕事に将来性はあるのだろうか。という疑問が生じてきたのである。しかし、僕にはどうすることも出来なかった。
 こんな時、その悩みを聞いてくれた友人が特進スクールを紹介してくれたのである。特進スクールが僕の人生の助けとなるだろうとのことだった。僕はその話を詳しく聞き俄然興味を抱いた。早速その足で、友人と特進スクールへ相談しに行ったのである。そして高卒認定試験合格を目標に、特進の夜間コースに通わせて頂くことになったのだ。
 初めは戸惑いの連続であった。勉強のやり方すら知らなかったのである。今までしてこなかったのだから当然だ。それでも先生方は基礎の基礎から丁寧に教えてくださったのである。僕は分からない所は何度も聞きに言った。その度に先生方は分かりやすく解説して下さったのである。そして徐徐に問題を解く楽しさや、新たな知識を得る喜びを覚えて言ったのだ。そうなると勉強はもはや遊びである。僕はそれに取り付かれてしまったのだ。それからというのも、毎日朝から夜まで特進スクールで勉強に明け暮れた。父を説得し、コースを夜のコースから、朝からのコースに移してもらったのである。その結果、約4ヶ月でついに高卒認定試験に合格したのである。
 特進スクールに来た頃、一応大学進学は考えてきた。しかしそれは僕に見合った学力の大学である。ところが、高卒認定試験後、先生方に薦めて頂いた大学は國學院大學であった。僕は呆然とした。僕の偏差値からすると雲の上の更に上の大学である。
 先生方は僕の高卒認定試験での努力を認めてくださったのである。その努力を持続できれば、國學院に入れる可能性が高いと判断して頂いたのだ。それを聞いて僕は闘志が溢れてくるのを感じた。そして、目標を高い位置に設定し、更なる努力を重ねることを決意したのである。
 5月からよく見るようになったニュース番組で最近、格差社会という言葉を聞く。僕はその言葉を聴くたびに「ゾッ!」とする。もし特進スクールに出会っていなければ、どうなっていただろうと想像してしまうからだ。
もしかしたら別のきっかけで別の予備校に通っていたかもしれない。それもあまり考えたくない。特進でなければならなかったのだ。通常、予備校とは志望校に合格させるための学校である。しかし特進スクールはそれだけではない。テレビを賑わすニュースの背景といった、一般の予備校では教えてくれない社会的なことまで、教えて貰えるのである。そんなやりとりが頻繁にあるので、社会の複雑な構成への理解が深まるのだ。それに伴い全ての事象を考える上で新たな視点が生まれ、より高度な次元へと達することが出来るようになってきたのである。これは、現代社会を生きていくうえで大きな財産である。つまり特進スクールは一般の予備校では教えてくれない、考える力や先を見る力も育ててくれる予備校なのである。
 新たな出会いもあった。それは特進の先輩との出会いである。夏に先輩方との出会いである。夏に帰省してきた際に、大学入試について色々と質問させて頂く機会を持たせて頂いたのだ。そこで僕は様々なアドバイスをいただいた。そのときの先輩方の真剣な表情は、今でも強く印象に残っている。
 先生方や先輩方のアドバイスを受けて、僕は國學院大學をAO入試の一次試験は、自己推薦文の作成である。そこで僕は何度も先生方に添削して頂いた。つたない表現力しか持たない僕にとって、書き直しは語彙力と表現力を高める特訓であった。その証拠に成果はすぐに現れた。書き直すごとに目に見えて表現力が上達していったのである。そして、繰り返した末完成した自己推薦文で、見事一次試験を突破したのである。
 東京での二次試験では、先輩方の家にお世話になった。そこでも先輩方は面接の練習など試験日前夜までも付き合ってくださり、受験での心構えなど親切に教えて頂いたのである。当日は会場まで案内していただいた。そのおかげで他の受験生よりも落ち着いて二次試験に臨むことが出来たのである。更に試験後は特進の先輩方が一同に集まり、焼肉までご馳走になった。東京での大学生活ではこのような先輩方との交流も楽しみである。
 しかし、東京に発つまでは、一般の高校を卒業した人達に負けないように、特進で自分を鍛えていくつもりだ。加えて大学での講義では他の生徒よりも、より深く理解する力を磨いていきたいと考えている。
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