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早稲田大学 第二文学部 合格 / Nさん
素晴らしい教室にめぐり会うことができた私は幸運だった
ここ数年、自分の眼前にかかっていた黒いもやのようなものがやっと晴れた感じがする。思えば、浪人生活のこの一年の歳月は他の受験生との戦いと言うよりも、むしろ自分との戦いだった。
受験生活を始めた当初、受験勉強に煮え切らないというか、いま一つ本気になれない自分が居た。
先が見えない受験勉強の焦りや不安から、言いようのない無力感に襲われ、度々極度の自信喪失に陥った。
しかし、その都度先生方のフォロ−によってそうした気持ちを克服することができた。また、過去に予備校の授業についていけなかったという苦い体験を持つ私だったが、特進スク−ルでは先生と話し合った学習計画に基づいて自分のペ−スで学習を進めることができる。そのかいあって、苦手な科目や分野が少しずつ減っていき、高校時代毛嫌いしていた古文や漢文にも自然と興味を持って楽しく取り組むことができた。
個別指導という方式は、かゆい所に手が届くという様な感覚で、絶妙だと私は思う。私本人が意識していなかった誤った思考パタ−ンや認識が先生との対話によって明らかになった私の経験からしても、無駄のない効果的な学習法だったとつくづく思う。週に2回のスポ−ツの時間やキャンプ、美術館巡りといったイベントもいい刺激になったし、何より教室とは違う空間で先生方や生徒同士ふれあうことができ、楽しかった。小中高と私は学校が嫌いで、どうしたら上手くズル休みできるか常に計算しているような生徒だった。
けれども、特進スク−ルに限っては、そんな気持ちは微塵も抱かなかったのだ。それは何故だろうか。考えた結果一つ答えが出た。毎日が楽しかったからだろう。
高校時代苦痛を伴うものでしかなかった古文や漢文の学習が特進では学ぶ喜びを持って取り組めた。この差は先生方の真剣味の差だったように思える。このような素晴らしい教室にめぐり会うことができた私は幸運だった。

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